株式会社村上商店 ブロックの黒糖を粉砕・液化します

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黒糖を使うのを諦めてはいませんか?
諦める前に黒糖加工のプロフェッショナルへご相談ください!

黒糖の使用をお考えの企業様
現在、使用中でお困りの企業様へ

黒糖の使用を希望されるお客様のほとんどが、調達の面で右の画像のようなブロック(固形)状での納入となるため、断念されることが多いと聞きます。製品に黒糖を使用するためには、まずこのブロックを砕き、粉にする加工か液状にする加工が必要になります。 しかし黒糖を機械で粉砕する加工を行える工場は全国でもごく僅か。これでは商品の製造に黒糖を使うことはおろか、開発の段階で甘味の選択肢からも外れてしまいます。弊社は、各種黒糖の取り扱い、粉砕から液化までの加工を行っております。ご希望に応じて、また色々なご提案の上、供給が可能です。また、ブロック状で購入し、お困りのお客様には、粉砕加工または液状加工までの加工のみも受け付けています。黒糖のご使用をお考えの際はご用命ください。

ブロック状の黒糖
取扱い黒糖の主な産地:日本(沖縄)、中国、タイ(泰国)

沖縄黒糖の仕入れ先として
村上商店をご活用ください

沖縄黒糖はそれぞれ味に特徴があり、他社との差別化を図るには非常に適した甘味料です。しかし「沖縄黒糖を使いたくても仕入れ方が分からない、粉砕してくれる工場がない、衛生基準がクリアできない、手で削っていては安定した量の使用が望めない」など多くの問題を抱えております。当社では沖縄黒糖と呼ばれる、波照間島、西表島、多良間島(宮古)などで作られる黒糖を現地の製造工場から直接調達しております。自社工場には粉砕・液化の加工環境も整っており、お客様のご要望に合わせて加工後の黒糖をご提供いたします。また、沖縄黒糖に限らず、お客様の希望される価格帯・品質に合わせて国産、海外産の黒糖もご提案しております。

沖縄のサトウキビ畑

黒糖の粉砕加工の流れ

原料受入→黒糖粉砕→袋詰め→シール→金属検査→製品完成

  1. 専用のステンレス製の粉砕機を使用して黒糖を粉砕します。
  2. 計量・詰め替えを行います。粉砕だけでなく、黒糖に触れる工程で使用する機械はオールステンレス製で衛生面を考慮。詰め替えを終えた小袋は専用のシール機でシールを行い、同時にロット印字も行います。大袋はミシン機にて封をします。
  3. 最後に金属検知器にて金属を排除します。
ご要望により各種黒糖の粉砕加工をしております!
OEMも受け付けております。※弊社担当者までお問い合わせください。

黒糖液化加工(黒糖製造)の流れ

原料受入→原料移送→炊き上げ→充填→製品完成

  1. 原料をタンクに入れて保管・移送

    タンクローリーや缶袋などに原料を受け入れ保管。その後サニタリー配管にて原料を移送します。

  2. 独自の技術で炊き上げ

    独自の技術で炊き上げていきます。固形物でも完全に溶解します。

  3. 缶やコンテナに黒蜜を充填

    缶なら18ℓ、コンテナは1tを自動計量機にて充填します。

  4. 製品完成

ご要望の配合にて加工も可能!OEMも受け付けておりますが
在庫品(汎用品)もありますので、弊社担当者までお問い合わせください。

スティック包装

衛生面・品質面を重視し、各種スティックシュガー製造を大規模に行い、大手ユーザー様からの信頼により、プライベートブランドを多数手掛け生産を行っております。

黒糖・黒蜜加工に関する
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